Microsoft

世界最大のコンピューターソフトウェア会社

Microsoftはアメリカに本社を置き、インターネット、ソフトウェア、デジタル家電などを手がけている巨大企業で、現在はスマートフォン、ゲーム機、タブレット端末などを開発しています。
歴史は1975年にさかのぼりかの有名なビル・ゲイツやポール・アレンによって設立されて以来大きく飛躍してきました。

このマイクロソフトの日本法人は25周年を迎品川グランドセントラルタワーに移転して新しくオフィスを構えています。
世界最大級の企業ならではの余裕と遊び心あふれるオフィスはさまざまな働く方のための工夫がなされているのです。

まず来客入館システムが新しく来客者はあらかじめ受け取っておいたバーコードをかざすことで入館受付をすることができます。
レシートのように出てきた紙には待ち合わせをしている社員のスペースへの行き方が記入されていて、同時に社員のスマートフォンに来客の訪問を告げる知らせが行くように設定されています。

スムーズにお客さんを受け入れるマイクロソフトならではの工夫と言えるでしょう。
さらに全社員の半数以上が自分の固定の席を持たないフリースペースで仕事をしており、各自は思い思いのシートやデスクで勤務しています。
カフェなどにノートパソコンを持ち込んで仕事をしている人も多く自由な社風が不可が得ます。

打ち合わせなどをする際には部署単位で集うスペース「パブ」に集まって会議をしたり、機密性の高い仕事をしなければいけない時や集中して一人で行いたい仕事があるときには個室になる空間を使うこともできるのです。
働き方、勤務内容に合わせて好みのスペースを選べる工夫が嬉しいオフィスですね。

リラックスタイムに使えるカフェ

社員のリラックスタイムを担うカフェにはオレンジと黒のイメージカラーがあり、大きな黒板はカフェで会議を行うときにも利用される便利ツールです。
カフェは大きく昼ゾーンと夜ゾーンに分けられていてそれぞれ違った演出がされています。

南側の昼ゾーンは大きな窓ガラスから陽光が降り注ぐ開放的で活動的な雰囲気で、簡易でスタイリッシュなチェアとテーブルでコーヒーを飲みながら簡単な打ち合わせをすることもできますよ。

西側の夜ゾーンはゆったりとくつろげるように低めのソファーがたくさん並んでおり、食後のひと時を楽しめるリビングのようなムードを演出しています。
フリースペースは全てスッキリと片付いており、社員は決められたロッカーに私物をしまうようになっています。
フリースペースでの勤務は社員同士のコミュニケーションを活発化するのにも一役買っているのです。