mixi

mixiのオフィスのコンセプトは「オープン化」

日本のコミュニケーションサイトとして、良く知られているmixi。
mixiの特徴は、なんといっても「同じ趣味を持っていたり、同じ地域に住んでいたりという共通点を持っている人同士がコミュニケーションをとることができるというもの。
近くに同じ趣味や環境の人がいなくても、mixiだったら同じような相手を見つけることができるかもしれません。
そんな便利なコミュニケーションツールとして良く知られるmixiのオフィスなのですが、2008年からよりオフィスのコンセプトがはっきりしてきていることで知られています。
現在、mixiのオフィスのコンセプトとして知られるテーマは「オープン化」。
これは、mixiが「サービスは自分たちで作るだけではなく、外部から提供されるものだ」というコンセプトで運営を行っているためで、そのコンセプト通りのオフィスを作ろうということから今のオフィスガ誕生しました。
mixiの歴史と共に、オフィスのコンセプトも変わってきているということですね。
では、そのmixiのオフィスはどのようなオフィスになるのでしょうか。

来客スペースのおおさ

「オープン化」の象徴ともなっているのが、来客スペースの多さです。
なんと、mixiのオフィスに用意された来客スペースは58!これだけあったら、どんなにたくさんのお客さんが来ても安心です。また、これだけたくさんのスペースが用意されていること自体が「開かれた空間」の演出でもあるといえるでしょう。「たくさんの人が来られるように」ということになりますからね。
来客スペースは、部屋が25でそのほかも含めて58。
これだけのスペースがあるって、本当にすごいことだと思いませんか?

広々としたコラボレーションスペース

従業員たちが休憩をとる「コラボレーションスペース」にも工夫がいっぱい。
たくさんの椅子と机が広がるコラボレーションスペースは、開放感あふれる空間であることからたくさんのアイディアが思いつきそうです。
このスペース、実は社員と一緒なら一般人でも利用することができるので、mixiの社員がお友達にいる人は遊びに行ってみると良いかもしれません。奥には、日本人ながらの畳まであるそうですよ。
多くの人がゆったりとここで体を休め、リフレッシュをして仕事に戻るというシステムだそうです。
こういったコラボレーションスペースがあるというのも、mixiの大きな特徴の一つになるのではないでしょうか。
会社のコンセプトをそのまま空間のコンセプトに持ってきているというのが面白いmixi。
今後も、色々なアイディアが詰まったスペースが生まれていくでしょう。