Red Bull

レッドブルついて

Red Bullはオーストラリア産の炭酸飲料水で世界的に人気があるエネルギードリンクです。
赤と青のスタイリッシュな缶が特徴で強そうな牡牛が二頭角を付き合わせて戦っているイラストがシンボルになっており、タフさを表すイメージにぴったりとフィットしています。
レッドブルにはここぞという時にパワーを発揮するカフェイン、アルギニン、ナイアシン、パントテン酸が入っています。
疲れているとき、もう少し元気が欲しいという時のエネルギーチャージとして世界中160カ国以上で発売されて多くの方に選ばれている人気ドリンクです。
そのエネルギードリンクとしてのシェアは世界で第一位ということですが、その国々の規制があるので国ごとに若干の成分量の違いはあるようです。
レッドブルはスポーツの振興にも力を入れていて、さまざまな人気スポーツのスポンサーであることでも知られています。
F1では2005年からレッドブルレーシングとして優勝争いに参加している他、エアレース、サッカー、ヨットなどさまざまなスポーツを通して積極的な宣伝活動をしています。

レッドブルのオフィス

そんな世界中で人気のレッドブルはオフィスがスタイリッシュでユニークなことでも有名です。
木製の大きな大きな板のような床がオフィスを上下にうねりながら貫いていて、不思議でスタイリッシュな空間を演出しています。
このうねる床の下には個人のデスクがあり落ち着いた空間を作っているのですが、もちろんこの床の上も歩けるようになっていてユニークなオフィスを作っています。
天井付近、渡り廊下などは温室のようなガラス張りで開放的な光が入ってくるようになっていてオフィス全体を常に明るく保ってくれるのです。
オフィスの隣には巨大なスクリーンをしつらえた試写室があり、たくさんのシートが並んでおり、このスクリーンを格納するとそのままオフィスの長いうねる床につながっているという演出があります。
オフィス全体がスクリーンの中の風景のように完成されていてスタイリッシュなのです。
日本にあるレッドブルのオフィスにはレッドブルお馴染みの赤とブルーの缶で作ったオブジェが飾られています。
翼がある人の形をしていてまさに「翼を授ける」レッドブルを表したピッタリな遊び心のあるオブジェと言えるでしょう。
人々にエネルギーを与える飲料を作っているオフィスですから、小さくまとまらずに大胆でユーモアを持った作りがますます社員に新しいインスピレーションを与えているのかもしれません。