Twitter

Twitterとは

Twitterは今や欠かせないコミュニケーションツールになっています。
その最大の特徴は140文字以内という投稿の文字数制限です。
この短文を投稿するスタイルから「ミニブログ」と呼ばれるカテゴリーになっているツイッターは、もともと小鳥が歌うさえずりという意味です。
ですが日本ではツイッターに投稿することをつぶやくと言っています。
ツイッターへの投稿はまさにつぶやきなので、誰からもリアクションがなくても構わないという気楽さがあります。
その時感じた嬉しい気持ち、感動、驚いたこと、悔しいこと、なんでもダイレクトにリアルタイムで世の中に公開できるというのがツイッターならではの特徴です。
また自分が情報を発信するだけでなく、気になるアカウントを自由にフォローして好みの情報を収集するのにも役に立ちます。
先の東日本大震災の時にも携帯電話・固定電話がすぐさま不通になったにもかかわらず、ツイッターは稼働していて安否確認にも役立ったという実績があります。
最もスピーディーなコミュニケーション手段の一つと言えるでしょう。

Twitterのオフィス

こんな新しくてユニークなTwitterのオフィスもとても感性に満ち溢れてユニークなものです。
Twitterの本社オフィスは、サンフランシスコのマーケットスクエアにある1937年に作られた歴史あるビルです。
重厚な石造りのビルの中を徹底的に改装してアイディアあふれる楽しいオフィスに作り替えてあります。
オフィスを一歩入ると自転車置き場があり、多くの社員が自転車で通勤しているアメリカらしい情景が伺えますね。
レセプションルームは木のぬくもりを生かした落ち着いた作りで、大きなソファーは優しいグリーンで天然木のカウンターや壁飾りなどがあり都会の中のナチュラルさを感じます。
カンファレンスルームは部屋ごとにテーマカラーがあり、部屋の一面の壁が赤くやる気をさそう部屋、冷静に会議を進行していけそうな白の部屋などさまざまな工夫が見られます。
そしてツイッターのシンボルはやはり小鳥です。
小鳥のようにさえずる人々の象徴ですからオフィス全体のいたるところに可愛い小鳥のシルエットがあり、社員個別の机があるスペースの壁はすりガラスに無数の渡り鳥の群れのシルエットがありとても癒されます。
食堂では世界の珍しい料理がビュッフェスタイルで提供されランチタイムも社員の欠かせない楽しみとなっているのです。
Twitterのオフィスのデザインを担当したのは社長の奥様で社員が快適に楽しく働ける環境を用意しているのです。