新しいワークスタイル

みなさんはどのような働き方をしていますか?

毎日同じ時間に同じ電車に乗り、職場の同じ席に着く、それが当たり前と思っているかもしれません。
ですが、最近では様々な新しいワークスタイルが登場しています。

会社に縛られず働く人も増えていますし、IT技術の発展により会社に属しながら自宅や職場以外の場所で働くというスタイルも増えています。
東日本大震災で交通機関がストップしたり、計画停電の影響を受けて、一部の企業で在宅ワークを認める動きがありました。
これは災害時の特例的に行なわれたケースもあったようですが、普段の業務でも在宅ワークを認めている会社も増えています。
現在の仕事はパソコンとインターネットに繋がり、会社とオンラインで繋がれば場所を選ばず仕事ができるケースが増えています。
それが新しいワークスタイルを生み出している1番の要因かもしれません。
最近話題になっている新しいワークスタイルを見て行きましょう。

フリーアドレス

大手企業でも導入しているところがる「フリーアドレス」というスタイルがあります。
これは会社には出社しますが、自分の固定席が決められていません。
毎日気分に応じて好きな席に座ることができます。
営業職が多く離籍する人が多い会社や、クリエイティブ系の職種、部署に囚われない職場などで採用されています。
中には別の部署のスタッフと隣どうしになり、思わぬ仕事のアイディアがうまれたり、仕事を効率化するヒントを得合うというメリットがうまれていますね。

サテライトオフィス

次に「サテライトオフィス」というのがあります。
これは本社とは別に遠方に設けられたオフィスで、都心の賃料が高い場所に構える本社機能をできるだけ集約し、
それ以外のスタッフについては賃料が安いく賃金も抑えられる地方都市にオフィスを構えるものです。
災害時の業務継続性も期待できます。

その他にも様々な働き方が

「テレワーク」とは在宅勤務と思っていいでしょう。
社員が子育や介護のために利用する場合と、個人事業主やSOHOなどの請け負い型があります。

「コワーク」は個人事業主やフリーランスで仕事をしている人が、同じ立場にある人と1つのオフィスを共同利用する形態です。
それぞれ別のジャンルの仕事をしているので、業務上の関連はないものの、
話しているうちに新しいビジネスが生まれることが期待できます。

「ノマドワーク」は、特定の職場というのを持たず、
Wi-Fiスポットなどインターネット環境が整ったカフェなどで仕事をする人のことで、
遊牧民という意味合いから名付けられています。