スマートデバイスを活かしたワークスタイル

ビジネスの現場は業種を問わずITが欠かせないツール

そのような中で脱PC化を図って営業力アップ、企業収益アップに成功した会社があると聞いたら、驚かれることでしょう。
パソコンは確かに便利なツールです。
ですがパソコンの作業は1人1人の社員を席に固定化し、作業時間を長くする傾向が否めません。
また隣にいる部下や上司にメールで指示や報告をするなど、目の前で言葉で話をすればすぐに済むことが、5分10分の作業になることもしばしばです。
状況の説明が長くなるだけでなく、文章ではお互いに内容の理解に誤解が生じて本意が伝わらないケースもあるでしょう。

0-98これはITによる1つの弊害かもしれません。
営業職の多くは膨大なパンフレットなど紙の資料のほか、シミュレーションや見積をするためにノートパソコンを持ち歩いています。
ノートパソコンは手軽なようでいて、それなりのサイズがあります。
客先で開く以外は出先ではなかなか開けず、メールのチェックや報告書の作成は帰社後になり、業後の作業に追われて肝心な提案書の作成や営業戦略を練ることに時間が割けないという問題がありました。

スマートデバイスの導入

そこで、どうしたかというとパソコンの使用を止め、スマートデバイスであるタブレットを導入したのです。

スマートデバイスは手軽で直ぐに使えるため、移動中などにも気軽にメールチェックや簡単な報告業務ができ、移動時間や隙間時間を有効に使えます。
クラウド上に資料を蓄積しておけば直ぐにダウンロードして使えますから、訪問先で見せる大量の資料を抱えて歩く必要もなくなりました。

その分、訪問する件数が増えたり、1件1件のお客様での滞在時間が長くなり、じっくり対話する機会が増えたことで成約数の増大に繋がったのです。
またスマートデバイスにはスマートフォンも含まれます。現在ではメールの確認、チャットアプリを使用した連絡のやり取り、勤怠管理にまでビジネスで活用されています。
スマートデバイスを使用する際の注意点は下記の様な接続の問題が起きていないか確認をすることが必要です。

“・「通信速度が遅くて仕事にならなかった」
・「接続に時間がかかる」
・「安全な接続が担保できない」”
引用:ビックカメラの格安SIM

効率よく仕事を進めるために、接続周りの環境は確認をしっかりと行いましょう。

また最近では、スマートデバイスの他にも、M2Mという機械と機械のネットワークを導入して、人の手間をかけることなく、作業をスムーズに行えるシステムなども登場しています。
こういった面でもITツールは日々どんどん進化しているといえますね。

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